No.20180156

Monkey (S) Oak/Maple

  • 15,000円(税込16,200円)

MANUFACTURER
Kay Bojesen Denmark

DESIGN
Kay Bojesen

COLOR
Oak/Maple

SIZE
W75・D75・H265 mm
1951年の発表以来、カイ・ボイスンの木製玩具のアイコン的な存在として子供から大人まで愛され続けている「モンキー」に、オーク材とメープル材を使用した新しい仲間が増えました。

元々は子供用のフックとしてデザインされたため、手足がフック状になっているのが特徴。色々な場所に引っ掛けて飾ってみてください。

※オプションのスチューデントキャップ(¥1500税別)はレッドとブルーがございます。ご希望の際はお気軽にお申し付けください。

※店頭で売り切れの場合はお取り寄せとなります。お急ぎの方は事前に在庫をお問い合わせ頂けますと確実です。



Kay Bojesenについて

カイ・ボイスン(1886-1958)は、Georg Jensen (ジョージ・ジェンセン)で修行を積んだ後、1910年に銀細工師としての道を歩み始めました。1920年代に当時のホルムガード社社長のクリスチャン・クラウベルとともに、選りすぐりのデンマークデザインをセレクトして販売する「Den Parmanente (デン・パーマネンテ)」という革新的なデザインショップを創設、現代のデザイン・センターの先駆けともいえる活動を開始しました。

カイ・ボイスンの名が一躍知られるようになったのは、1938年にシルバー用にデザインされたカトラリー。戦時状況下で銀の供給が困難だったことから、当時珍しかったステンレスを用いて制作、1951年のミラノ・トリエンナーレ展に出品したところ、3年連続で最優秀賞受賞という快挙を遂げたのです。それにちなんで、「Grand Prix (グラン・プリ)」と名付けられたこのステンレスカトラリーは、デンマーク王室御用達にも認定されています。

彼の才能は金属だけにとどまらず、1930年代より制作を開始した木製オブジェの数々は、カイ・ボイスンのもう一つの顔となりました。「動物のデザイン上の線 (line) は微笑み (smile) にならなければならない」、「木製の動物は本物の動物の真似であってはならない」などの信条のもと、今やデザインアイコンとなったモンキー (1951年発表) をはじめ、さまざまな動物たちは、デンマークのみならず、世界中の人々に親しまれています。

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